阿賀野川ござれや花火の歩み

2尺玉花火

【2尺玉】当花火大会の目玉といえる2尺玉花火。阿賀野川の空一面を覆ってしまう姿は迫力満点です。

阿賀野川両岸に約二十万人の観衆を集め、二尺玉や豪華なスターマイン、水中花火などで好評を博しています。

特に、平成十九年度の政令都市誕生記念大スターマイン「花鳥風月」は、自然との共生、自然への賛歌をテーマに打ち上げられ、大きな感動を呼びました。

今では県内外の多くの観客から親しまれる、新潟市の一大イベントとなっています。

ちなみに「ござれや」とは地元の言葉で、
「おいでください」の意。

街をあげて、ご来客の皆様を歓迎いたします。

阿賀野川ござれや花火の起源

昭和のはじめ 土地の古老の話として、すでに松浜稲荷神社の祭礼で花火が打ち上げられていた

 

阿賀野川ござれや花火の誕生

昭和五十年 神社付近の宅地化にともない、(協)北新潟商工振興会主催で、
会場を阿賀野川に移して花火打ち上げ
平成三年 現・東区津島屋地区が協力団体として参加
平成八年 阿賀野川ござれや花火と命名
平成十八年 新潟市が広域合併
ござれや花火の協賛団体および募金の広域化の推進
平成十九年 政令指定都市・新潟市誕生
北区・東区の住民団体、商工団体、諸団体あわせて二十四団体で協賛会結成
政令都市誕生記念として超特大スターマイン「花鳥風月」打ち上げ
第一回「児童による花火デザインコンテスト」実施
平成二十年 企業グループが超特大スターマイン「希望」打ち上げ
平成二十一年 「ござれや阿賀橋竣工記念」花火
灯篭流し「未来灯(みらいび)」実施
平成二十二年 日本河川協会から河川功労賞受賞
平成二十三年 テーマ「東日本大震災被災者支援・復興祈願」
市内の被災者を招待席に無料招待
平成二十四年 テーマ「希望を胸に、前へ。」
JR新崎駅から会場付近までシャトルバス運行
インターネット・ホームページでの花火募金開始